みんなの社内報

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ハイブリッドなワークライフ誕生

パソナグループ『ハイブリッドワークライフ協会』設立

株式会社パソナグループはハイブリッドワークやハイブリッドライフの推進により、人々のライフスタイルに合わせた多様な働き方を創造すると共に、地域への移住・定着や関係人口の創出等による地方創生を目指す『ハイブリッドワークライフ協会』を設立しました。

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ハイブリッドワークライフって?

場所と時間、職種を超えた新しい働き方・生き方のこと。都市部と地方のデュアルライフ、育児・介護や芸術・スポーツ活動と仕事の両立、半農半Xの働き方など、これまで両立させることが難しかった異なる要素を組み合わせることで、一人ひとりが多様な価値観に基づき、自由に人生をデザインするための新しい働き方・生き方』だそうです。

 

【目次】

 

目的

ハイブリッドな働き方・生き方の推進により、人々のライフスタイルに合わせた多様な働き方を創造すると共に、新しい働き方を実現するプラットフォームを構築することで、地域への移住・定着や関係人口の創出等による地方創生を目指す。

 

事業内容
  1. 全国規模のハイブリッドワークプラットフォームの構築・推進
  2. 全国の自治体・企業の遊休施設の利活用等を通じたハイブリッドワーク拠点の整備促進
  3. 都市と地方の人材の流動化を加速するハイブリッドワークの促進
  4. ハイブリッドワークライフによる地方での雇用創出、新しい働き方・生き方の普及促進

 

「リモートワークおよび地方就業に関する意識調査」
  • 調査方法: インターネットを通じたアンケート方式
  • 調査期間: 2020/8/11~20
  • 調査対象: 株式会社パソナ 人材紹介事業本部の転職支援サービスに 5 年以内に登録された、現住所が三大都市圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)の方
  • 回答者数: 1,570名

 

Q. 「リモートワーク制度」の有無が、転職先企業を選ぶ上での判断軸となるか?

「必要」26%

「出来れば欲しい」45%

全体の7割以上にとって重要な指標となってることが分かった。

 

Q. 理想とするリモートワークの頻度は?

「週3日程度」31%

「週2日程度」22%

半数以上が週2~3日を希望しており、オフィスワークとリモートワークを自由に組み合わせて働く「ハイブリッド型」の就業スタイルを希望することが分かった。

 

Q. 地方での就労に向けた障壁は?

「年収が下がる」57.7%

「キャリアを活かせる仕事が無い」50.0%

年収や仕事の内容がネックになっていることが分かった。こうした結果から、都市部での仕事をそのまま地方で行うことができれば、それらの障壁を取り除くことができる可能性が見て取れる、とのこと。

 

2020年9月から、パソナグループは本社機能の一部を東京から淡路島に移転しました。都市と地方を組み合わせたハイブリッド型の働き方と経営のあり方を実践していますね。

もろもろ超えて超えて…ワークラーフもハイブリッドな時代ね!

 

 詳細は、

ハイブリッドワークライフ協会 | パソナグループ